いつもご訪問ありがとうございます。

Professional Support 代表の古川真行です。

 

本日は肩こりについて書きたいと思います。

肩こりって現代病の代表格ですよね。

体験に来られた方でも7割以上の方が肩こりをお持ちです。

そもそも肩こりと一言で言いましても、肩が凝る要因は様々なものがあります。

これさえすれば肩こりは解消するっといった、短絡的な処方はないです。

基本的には皆さまどこかしらのアライメントが崩れています。

むしろ、アライメントさえ整えばほぼ全ての肩こりは解消されると思います。


しかし、どこのアライメントが崩れているのか?

部位によって変わりますので、アプローチは多岐に渡りますね。

その中の運動療法として、お勧めのエクササイズをご紹介させていただきます。


ダンベルフライです。

フォームの指導には注意を払って行う必要がありますし、習得にもクライアントによっては時間が掛かります。

しかし、肩こりによって前傾姿勢になり大胸筋・三角筋前部が硬くなっている方には、とってもお勧めのエクササイズです。

ダンベルフライは開放域も広くストレッチ系のエクササイズになりますので、肩こりによって硬くなった部位の柔軟性を取り戻すことができます。

そして、僧房筋を内転させるために僧房筋中部の大菱形筋・小菱形筋の筋力強化をはかると、肩こりの根本的な解消に繋がります。


ここで一つ注意点を。


あくまで一例でありますので、ダンベルフライをすれば必ず肩こりが解消するわけではありませんよ~。


そもそも肩こりを訴えているクライアントに、ダンベルフライが必要かどうかの判断ができないと、プログラムすべきではありません。

ではトレーナーとしてどうすればいいのか?

解剖学書を読み漁ってください(笑)


最後までお付き合いありがとうございました。