いつもご訪問ありがとうございます。

Professional Support 代表の古川真行です。


第35回「物を覚えるのは朝!会」が終了いたしました。

本日はピリオダイゼーション理論について勉強しました。

ピリオダイゼーションとは、ほんとうに簡単に説明しますと、運動選手に対する年間スケジュールの立て方でしょうか。

厳密には違うのですが、分かりやすく説明しようとすると、上記のような表現になります。

準備期、試合期、移行期に分けてトレーニングプログラムを考えるのですが、トレーニングの量と強度が非常に重要です。

この設定を間違えると、オーバートレーニングやバーンアウトする原因になります。

選手の資質、生活環境、トレーニング内容の伸び方を考慮して、随時設定しなおす必要があります。


移行期の期間をちゃんと設定していない選手もよく見かけます。

いつまでも良いコンディションで過ごすためには、メンテナンスを欠かすことができません。

このケアの足りなさが、選手寿命を縮めているのではないでしょうか。

基本的には怪我の完治していない状態で練習は再開しません。

痛みが消え、出力が元に戻ってから再開するものです。

トータルに長い目で見ることができれば、選手のパフォーマンス、寿命は大きく変わるのではないでしょうか。

本日勉強したピリオダイゼーションをもう少し柔らかく噛み砕いた期分けを、私のお客様にも活用しています。


錬金術師よ大衆の為にあれではありませんが、運動とは全く無縁の方に活用できないような理論では、あまり意味があるとは思えませんから。

運動とは無縁の方にいかに分かりやすく完結に指導できるのかが私の仕事です。

集中して勉強することができました。

充実しております。


理由は不明ですが、今年からスターバックス・コーヒー ちゃやまちアプローズタワー店の開店時間が6:30になっておりました。

これはとてもあり難い!

実は水曜日だけどうしても間に合わないので、30分営業を遅らせていただいておりました。

あくまで自分のためにしていることなので、営業時間を変更していることに後ろめたさがありました。

これで来週からは気兼ねなく朝の勉強に向かうことができます。

新年早々ツイております。


最後までお付き合いありがとうございました。