いつもご訪問ありがとうございます。

Professional Support 代表の古川真行です。


第34回「物を覚えるのは朝!会」が無事終了いたしました。

本日のテーマはストレッチ・ストレッチングを考えた時、筋紡錘と腱器官の関係性について勉強しました。

簡単にご説明しますと、同じストレッチ・ストレッチングをかけるにしても、筋肉にかけるのか腱にかけるのかで、用途は変わってきます。

また、筋収縮に関しても、アイソメトリックなのかコンセントリックなのかエキセントリックなのか。

お客様の状態によって、使い分ける必要があります。

股関節が内旋気味の方に対して、これさえやれば大丈夫というような、短絡的な施術はありません。

千人いれば、千通りのやり方があるはずです。

これをすればこうなるではなくて、そもそも何のためにそれを行うのか。

このような思考が大事なのではと思います。


思考の停止は退化です。

お客様のトレーニングプログラムも、常に試行錯誤を重ね、その時にアジャストしたプログラムを追及し続けます。

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朝7時の、スターバックス 枚方市駅北口店窓際にて。


最後までお付き合いありがとうございました。