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Professional Support 代表の古川真行です。


今日は血圧のことについて書いてみようかと思います。

血圧とは血管壁に加わる圧力のことをいいますよね。

その圧力が高まると血圧が上がり、圧力が落ちると血圧が下がります。

収縮期血圧が140mmhg、拡張期血圧が90mmhgのどちらかを上回ると、高血圧と診断されます。

両方ではなく、どちらか一つでもです。


そして、高血圧と診断された方は、お医者様から要チェック扱いされますよね。

味の濃いものをあまり食べないように~とか、運動しましょうね~とか。

まあそれなりのことを言われて、恐らく降圧剤を処方されると思うのです。


降圧剤とはACE阻害薬とかカルシウム拮抗薬が一般的ですよね。

どちらも成分は違えど、血圧を下げるお薬です。

高くなりすぎた血圧は非常に危険なので、お薬で一時的に下げることはもちろん必要だと思います。


しかし、根本の解決にはなっていませんよね?

血圧が上がってしまった原因があるわけです。

そこを改善せずに、ず~~~っと降圧剤を飲み続けている人はいませんか?

もしかして、ブログを読んでくれているあなたもかも(笑)


私の母もずっと飲んでいました。

なぜ飲んでいるのかと聞いたところ、そこからは驚きの会話がありました。

私「なんで降圧剤を飲んでいるの?」

母「血圧が高かったから、お医者さんに飲めと言われて」

私「それで、今は血圧が下がっているの?」

母「うん」

私「血圧が高かった時、身体になにか異常を感じたの?」

母「いいや、何一つなかった」

私「???ではなぜ飲み続けているの?」

母「お医者さんに飲めと言われたから」

いやいや、なんじゃそりゃ。

飲めと言われたから、何も考えず飲む、そりゃダメでしょー(汗)

毎日3年続けていたようです。

 

そもそも私が母のトレーニングを見るようになってから3年が経ちます。

その間ずっと降圧剤を飲み続けていたので、運動を始めてから

飲んでいない状態での血圧を知らないのです。

血圧が高いこと自体は良くありませんが、身体になんの異常もなく、

週2回の運動習慣をもっているのだから、飲み続ける必要はありますかね?


ともかく言われたから飲んでいるってのが良くありません!

考えないと。自分の身は自分で守らないと。


私の説明があってから、母は考えを改めるようになりました。

ひとまず今季の冬が過ぎ気温が温かくなってきたら、降圧剤を飲まずに過ごしてみるようです。

気温が下がると血圧って上がりますもんね。


それでまた血圧が異常値になり、身体に異常が出てきたら(元々ありません)が、降圧剤を服用すればいいのです。

血圧が上がった大元の原因は、加齢により身体の機能が低下したことにあります。

そこを解決すれば、血圧は正常値に戻ります。

週2回のトレーニングを取り入れ、私が考えに考えたプログラムを続けているのですから、ほぼ間違いなく改善します!

春になり、降圧剤を飲まなくなった結果が楽しみです。


一応補足しておきますが、WHO(世界保健機構)の調べた人の死因第1位は高血圧ですからね。

高血圧をなめてはいけません。

適度な運動をして、血圧を正常値に近づけましょー♪


最後までお付き合いありがとうございました。