いつもご訪問ありがとうございます。

Professional Support 代表の古川真行です。


今日はレジスタンストレーニング時のテクニックについて少しだけお話しします。

今さらですが、レジスタンストレーニングとはいわゆる筋トレのことです。

マシンでもフリーでも、総称してレジスタンストレーニングと呼びます。

大胸筋をマシンで効かせたいのなら、ェストプレスとか、フリーで大腿四頭筋を効かせたいのならダンベルハーフスクワットとか。

まあ基本中の基本です。


そこからの中級・上級者になると、やはりテクニックを欲してくるわけですよね。

同じ大胸筋でも、もっと効率良く効かすことができないのか?

大殿筋へのアプローチはまだまだ出来るはずなのでは?

真剣にやっていれば知恵が出るものです。


その中のテクニックの一つ、スーパーセット法なるものがあります。

o0301025312785271012

主動筋と拮抗筋の2種類のエクササイズのセットを、ほとんど休憩なく行うやり方です。

効果としては、効かせたい部位に対して矢状面で見たときに、均等にエクササイズ効果を出したい時に使ったりします。

大胸筋も僧房筋も効かせて、上体部自体をバルクアップさせたいとかですね。

また、相反神経支配を利用してインターバルを短く取ることが出来ますので、効率的です。


インターバルを短く取ることが出来るって、どこかのトレーニング法でも聞きましたよね?

そうです。加圧トレーニングです。

トレーニング法としての相性が良いので、私はクライアントのプログラムをデザインする時に、取り入れることが多いかも知れません。

今回は小難しい専門用語をチラホラ使いましたが、なぜなら直接聞いて欲しいからです(笑)


最後までお付き合いありがとうございました。