いつもご訪問ありがとうございます。

Professional Support 代表の古川真行です。


先日桂米朝さんが亡くなられましたね。

一度も生で落語を拝見する機会がありませんでした。

悔やまれます。

いつかなんてものは存在しないのですよね。

その時感じた時に行動しないと。


そのニュースをネットで見ていると、上岡竜太郎さんが取り上げられていました。

世代が違いあまり上岡竜太郎さんのことを知らなかったのですが、以前から興味深い人物でした。

良い機会だと思い、ネットを色々と調べてみました。

その中で見つけた上岡竜太郎さんのこちらの動画。

EXテレビ Osaka 上岡龍太郎 超過激テレビ論を語る


感動しました。

思わずiPad miniの前で「素晴らしい!その通り!」と声が出てしまいました。

それほど共感することってほとんどありません。

TVの価値を感じ、本気でTVに取り組んだ方の言葉です。

本来TVってそんなものです。

数ある家電の中の一つです。

価値を感じすぎだと思います。


本物の芸事って、民放で視聴できませんよね。

ほんとうに観たい聴きたいと思うなら、CDを買う。寄席に行く。

そうすべきではないでしょうか。


内容がつまらなければ消せばいいのです。

つまらないと思いながらダラーっと観てしまうぐらいなら、本を読む、人と話す、街に出る。

このように送った方が、よっぽど豊かではありませんか?


私はTVを所持しておりません。

SNSも一切活用しておりません。

来月以降にはiPhoneを手放し、ガラケーに戻す予定です。

それでも私は豊かです。

 

最後までお付き合いありがとうございました。