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Professional Support 代表の古川真行です。


先日このような本を読みました。

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タイトルにもグッと惹かれるものがありました。

予想以上に面白く、購入したその日に読み終えることができました。

一部分ではありますが、日本人の常識がいかに海外では非常識であるかとの内容が出てきます。

その中で、物価の違いについてのお話しが非常に共感できました。

日本という国は何をするにもお金が必要で、その上物価が高いのです。

フランスでは、花火が目の前で見れる特等席で、ニツ星ミシュランレストランのフルコースを、お一人一万円ほどで楽しむことができます。

日本では最低でも三万円は掛かりそうですね。

豊かさとは、もっと身近にあるのではと思います。

一部の人たちだけのものではありません。

 

そんなことを考えているうちに、お金を使うのが嫌になってきました。

相変わらず極端な性格です(笑)

なので、まずは四日間一円も使わずに生活することを試みました。

四日という数字は、支払いの締め日が四日後だったからです。

身の回りにあるものだけで生活し、何とか工夫してみました。

結果的には知恵を絞り問題なく過ごせました。

その反面、いかに自分の選択肢にお金が必要なのかも気付くことができました。


本を読む、映画を観る、音楽を聴く。

本来このようなことで心は満たされるはずなのです。

しかし、実際に過ごしてみると、物足りなさも感じてしまいました。

私の価値観で語るのならば、お金を使わないと心が満たされないのは貧しいことだと考えます。

派手なことをせずお金を使わずとも、心を満たすことはできます。

文学に触れ満ちていると感じることのできる、自身の在り方を追及していきたいと思います。


最後までお付き合いありがとうございました。