いつもご訪問ありがとうございます。

Professional Support 代表の古川真行です。


ピアノの弾き語り発表会が終わりました。

人生で一番手が震えたと思います。

最初の弾き始めは、自身の指の震えに混乱しました。

イントロとエンドローグで完全に間違えていますが、実質は間違えたというよりも、指が震えすぎて押せなかったが正しい表現です。

練習で一度も間違えたことの無い箇所を、がっつりと間違えてしまいました。

練習も含め、過去一番間違えました。

本番でないとあり得ない状況です。


だからこそ、本番は必要なのだと痛感致しました。

あり得ない間違いに、セッションをしてくれた先生もびっくりしたと思います。

先生の技術とフォローがあったからこそ、最後まで弾き切ることが出来ました。

心から、心から感謝しております。


歌自体は満足です。

過去これほど自己管理を徹底して挑めたこともありませんでしたし、本番でどれだけ喉に無理をしても、最後まで出し切れる余力がありました。

毎日マスクをして鼻・喉うがいをし、のど飴舐めて、体を冷やすものは一切摂取しませんでした。

毎朝のコーヒーを抜いたのはきつかったなぁ。

早寝遅起き、寝れる時間は寝れるだけ寝ていました。

毎晩の半身欲はわずらわしく、日々気疲れで疲れていました。

喉に対して出来うる限りの事が出来たこと、その事実が未練はあっても後悔を生みませんでした。

今日この日、これ以上は出来なかったと思えています。


元は歌で心を伝えたい。

その気持ちから弾き語りを始めましたので、歌に気持ちが込めれたこと、満足です。

僕にとって人様の前で歌を歌わせて頂くことは、人生を謳歌する為に必要だということを、体で確信することが出来ました。


当然ではありますが、歌も筋力です。

筋力の為にトレッキングを継続し、万全の状態で歌えるコンディションを保ちます。

歌を歌う為のフィジカル面でいえば、僕以上に持っている人もあまり居ないでしょう。

日々の生き方が本番に反映されるのだなと、痛感致しました。


継続致します。

人様に聞かせれるレベルであるとは思いませんが、それでも宜しければ、お時間ご都合の付く方には、生で聴いて頂きたい野望も出来ました。

今はやっと終えることが出来た充足感と、13年ぶりに人様の前で演奏することが出来た幸福感で満たされています。

出来は100点満点中30点。

出来はそんなものでしたが、演者の誰よりも練習したと思います。

非常に拙い演奏ではありますが、お時間の隙間に宜しければ、聴いて下さいませ。


キラキラ演奏会


最後までお付き合いありがとうございました。