いつもご訪問ありがとうございます。

古川全力運動教室 代表の古川真行でございます。

 

職種に限らず、各々の経営方針というものがあります。

私の職種で言えば、ライザップさんはこの業界で一人勝ちでしょう。

追随する企業もなし。

ぶっちぎりです。

凄まじい広告戦略ですよね。

トレーニングの指導内容より、如何に伝えるか。

そこに徹底した経営戦略なのだと感じています。


その点でいえば、私の関われる分母は少ないのでしょう。

クライアントからも、間口を広げ、多店舗展開しないんですか?と聞かれることがあります。

そもそもお金がないからそんなん無理(笑)


広く浅く人様と関わっていくことは、自身に向いておりません。

一時期はSNSをフル活用し、一人でもたくさんの人たちにと、自店の情報を発信しておりました。

しかし、ある時振り返り、自店の太いクライアントを考えると、SNSで繋がった方は一人も居りませんでした(笑)

SNSの活用には膨大な労力を払っていただけに、この結果には愕然としました。


人には向き不向きがあるのです。

気軽なコミュニケーションツールは、私には向いておりません。

間口は狭く、しかし深く、ただただ深く関わっていきたい。

出会った当人様だけでなく、親子2世代、3世代と、古川さんに任せたいと言われるような、圧倒的な信頼関係を築くことが私の望みです。


相手を信頼するということは、尊敬するということです。

お互いに尊敬の念を持って接し、私はプロとしての責務を果たし続ける。

顧客は高い要求を私に求め、自身の身体機能を引き上げる。

身体機能が本人の性能ですから、性能が上がると、良い仕事・活動が出来ます。

それが私の考える、社会への貢献です。


間口は狭く、深く関わっていくことが私の向いた経営であると考えますが、

その身体機能を向上させた顧客がもたらす社会への貢献は、広大で届く人が多いのだと思います。

広く広めることが苦手な私ではなく、顧客のその先にある人たちへ、私の仕事が伝われば嬉しく感じます。


ただただ真面目に、勤勉に仕事を行う。

自身が良い仕事だと感じる内容を、顧客に伝え続ける。

それが信用になり、経営の安定に繋がると考えています。


↓72ページ引用(やっと出ました笑)

岡:言い表しにくいことを言って、聞いてもらいたいというときには、人は熱心になる。

それは情熱なのです。

そして、ある情緒が起こるについて、それはこういうものだという。

それを直感と言っておるのです。

 

行き当たりばったりで行動することが、直感に従うとは考えていません。

直感は知識と経験から培われるものだと、考えています。

直感ですから、必ずも正しい結果を生むとは限りません。

しかし、良い結果にしたいではありませんか。


ですから、何事にも興味を持ち、知識を蓄え、いざの直感に備え、自身を高めます。

全ては事業を安定させ、顧客の皆さまに良い仕事を伝え続けたいがゆえに。


最後までお付き合いありがとうございました。