いつもありがとうございます。

全力教室代表の古川でございます。


先日、娘さんがサッカーをされているクライアントとお話しをしていました。

自分のプレーが原因で、チームに失点が入り、そのためチームの順位が下がったそうです。

そのプレーが悔しくて、部屋に戻るなり一人号泣。

号泣する様は胸が痛く感じますが、号泣するほど悔しく感じることには、

一人の人間として頼もしくも感じます。


普段からホワイトボードを使ってタイムを測ったりと、

自分なりのスピードトレーニングもされているそうです。

日々の努力が感じれば、そりゃ親でなくても応援したくなりますよね。


私もクライアントのお子さんが試合をするということで、

仕事を休んでまで(これは秘密)応援に行くことがありましたから。

それも本人の日々の努力を知っているからです。

本人ありきです。


私の周りには、感心するほど子供への応援に力を注ぐ親御さんが居られます。

その親御さんが、私のクライアントであります場合がほとんどでありますが。 


子供であっても大人であっても、やる人はやるのです。

やる人だから、親も応援し、全員が全力なのだなと感じます。

どちらか一方が全力なんて、うまくいくはずありません。

自分の周りは鏡。

そもそも親が本気だから、その姿勢が子に伝わり、

子が本気で生きるのではと考えています。

それでも伝わらなければ致し方なし。


いつも思っていることなのですが、

最近のトレンディーな話題で例えますと、

甲○園での全国高校野○選手権大会。

観ていませんが、おそらく選手の皆さんは素晴らしいプレーを発揮されたのでしょう。


私が気になるのは、プレーヤーではなく、ベンチに座っている監督。

デブデブで、肌の触感から観察すると、おそらく喫煙者。

絵に描いた不摂生の姿です。

ほんと、高校野○の監督って、このような体型をした人が多いですよね。

そんな人に、野球には目の暗い私でも大尊敬できる方の記事を引用して、お伝えしたいです。

桑田真澄氏が野球指導者に苦言


「怒鳴らないと理解してもらえないほど、私には指導力がないんですと、周りに言っているようなもんだよね」

「自分に甘くそして、優しく、子供達に厳しい指導者は要らないですよ」

心から共感いたします。


そもそもお前が頑張れよと伝えたい。

30代以降の体型は生き方を表しますから。

でかい腹を抱えて、ふんぞり返って激を飛ばしている姿は醜悪。

見るのが嫌になります。


未就学児や青少年に伝えたいことがあるのならば、伝えれる存在であらないと。

彼らの将来に関わるわけですから、責任があります。

間違ってた~ごめ~んじゃ済まへんで。


指導者はあくまでサポートで、主役は選手や本人です。

有名な指導者になりたいや、保護者から手厚い接待を受けたいが目的になるのならば、

目的と手段が全く異なってしまいます。

選手にとって百害あって一利なしなので、即刻辞めるべきです。


当たり前だと感じる固定観念をぶつけてみました。

桑田真澄氏のような指導者が一人でも多くスポーツ界に増え、

健全化・洗浄化されますように。


最後までお付き合いありがとうございました。