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【体型を変えて人生を変える】
パーソナルフィットネストレーナーの古川真行です。

 

本日は『ストレスマネジメントからみるパーソナルトレーニング』を勉強しました。

激しい痛みを首に感じている方が、どこの病院で診察を受けても、軽度の頸椎ヘルニアと診断されることがあります。

その方にとっては激しい痛みを感じているにも関わらず、診断は軽度の◯◯と。

お医者様はレントゲンやMRIを診て頸椎の損傷具合を診断するわけですから、それはむしろ正確なのですよね。

しかし首はほんとうに痛い。

では痛みの原因とは?


プラシーボ効果という言葉があります。

偽薬を処方しても薬だと信じ込むことによって、症状になんらかの改善がみられることをいいますね。

賛否両論ありますし、疑問視する声も常にありますが、日本的な言葉でいうと、【病も気から】という有名な言葉があります。

スイスの大学の研究結果では、半数以上の人々が、腰椎の椎間板ヘルニアからくる痛みは、ストレスに起因すると研究結果を発表しています。

少し極端な話しではありますが、現代社会にストレスは必ず付いて回ります。

パーソナルトレーナーは、運動指導の指導技術に留まらず、ストレスマネジメントへの研究を怠ってはなりません。

私自身、クライアントがストレス性の痛みが強く体調不良がみられた際は、リラクセーションに近いパーソナルストレッチングでその日のレッスンを終えることもあります。

ストレスの痛みでパンパンに張った身体に、トレーニングによってそれ以上の筋ストレスを与えることは、むしろ逆効果だと判断します。

クライアントにとって一週間に一度会って話しをすることが楽しみであると思ってもらえるよう、日々研鑽を重ね、地力を上げ続け、人としての在り方を考え続けたいと思います。

やはり物を覚えるのは朝!

皆さまのご参加、心よりお待ちしております。

 

最後までお付き合いありがとうございました。